スタイルとアビリティ
同じ操作でも、スタイルが違えば使える手が変わります。ここは「何が変わるのか」を分けて考えるのが近道です。
01スタイルとは何か
スタイルは、選手の見た目と能力をまとめて変える仕組みです。説明文には「ユニークな能力と見た目で、自分だけのバスケットボールの伝説を作る」と書かれており、同じ操作でも動きの質が変わると読み取れます。
バージョン 2.0 の全面刷新では「新しいスタイル」が追加されたと明記されています。つまりスタイルは後から増える前提の要素で、今の総数は固定ではありません。総数と全アビリティの一覧は公開されていないため、本サイトでも一覧を断定しません。
スタイルを変えると、ダウンドリブルのように「一部のスタイルでしか使えない」操作が増減します。操作表に載っているキーが、自分のスタイルでは反応しない、ということが起こるのはこのためです。
02名前が確認できているスタイル
公開情報の中で、名前まで確認できるスタイルは多くありません。プレイヤーのレビューに登場するのは Dunker と Double Time の 2 つで、どちらも能力名として言及されています。Dunker はダンク系、Double Time は時間に関わる能力と推測できますが、効果の数値は公開されていません。
レビューには「common style(よくあるスタイル)」という表現もあります。これはレア度の段階を示す言い方として使われており、スタイルに入手難易度の差があることを示します。ただし段階の名前と順序は公開されていないため、一覧としては扱えません。
以下の表は、名前が確認できたものだけを載せています。空欄は「存在しない」ではなく「公開されていない」という意味です。
| 名前 | 確認できていること | 状態 |
|---|---|---|
| Dunker | レビューで能力名として登場。ダンク系と推測される | 確認 |
| Double Time | レビューで能力名として登場。効果は非公開 | 確認 |
| common style | レア度を表す言い方としてレビューに登場 | 確認 |
| その他のスタイル | 総数・名前ともに非公開 | 不明 |
03入手方法とスピン
スタイルの入手は、スピンと呼ばれる抽選で行うとされています。プレイヤーのレビューにも「roll spins」という表現があり、無料で回せる回数とは別に、広告視聴や試合報酬で回数を増やす形だと推測できます。
この点は公式の説明文に書かれていないため、本サイトでは推測として扱います。アプリ内課金は無いと記録されているので、仮に課金でスタイルを買う道があったとしても、それは主要な入手経路ではありません。
無料で遊ぶ場合、最初に配られるスタイルは限られます。まずは配られた 1 つを使い込んで、操作の原則を体に入れるほうが、抽選を待つより早いです。
04選び方の指針
スタイルを選ぶときは、射程・守備・機動の 3 つに分けて考えると整理しやすくなります。射程が長いスタイルは 3 点を狙いやすく、守備型はタックル構えからの奪取に向き、機動型はダッシュと左右ドリブルで間合いを作るのが得意、という想定です。
ただし、これは能力値が公開されていないための整理の仕方であり、実際の数値に基づく分類ではありません。ゲーム内の表記と突き合わせながら、自分用の分類に直していくのが現実的です。
もう 1 つの軸は、使える操作の多さです。ダウンドリブルが使えるスタイルは、それだけで攻めの選択肢が 1 つ増えます。逆に操作が少ないスタイルは、覚えることが減るぶん、判断が速くなります。
- 射程が欲しいなら、3 点ラインの外から打てるかを最初に確かめる。
- 守備で差を付けたいなら、タックル構え中の動きやすさを見る。
- 操作を増やしたくないなら、ダウンドリブル非対応のスタイルのほうが安定する。
- 数値が非公開なので、体感で 3 試合ずつ試して比べる。