勝つための攻略メモ
このゲームは能力値が公開されていません。だからこそ、判断の順番を決めておくことが効きます。
01ボールを持ったら 3 秒で決める
説明文は「速いテンポ」を掲げており、1 試合は短時間で終わる設計です。つまり、1 回の攻撃に使える時間も短いということです。ボールを持ってから 3 秒で「打つ・渡す・運ぶ」のどれかを決める癖をつけると、止まって考える時間が減ります。
止まると、守備側はタックル構えに入る余裕を得ます。逆に動き続けていれば、相手は構え直すために向きを変える必要があります。この差が、そのまま抜けるか止められるかの差になります。
迷ったときの優先順位は、フリーなら打つ、詰まっていれば渡す、空いていれば運ぶ、です。この順番を固定しておくと、判断が速くなります。
- フリーで 3 点の射程内なら、迷わず打つ。
- タックル構えの相手が正面にいるなら、Q か E で横に振る。
- 味方がゴール下に走っているなら、F で先に渡す。
02守備はタックル構えで止める
ボールを失った瞬間に Shift を押し、タックル構えに入るのが守備の第一手です。構えているあいだは横方向の移動が遅くなるとされるため、まっすぐ止める場面と、横に付いていく場面を分けて使います。
相手が正面から来るなら構えたまま受け止め、横に振ってきたら構えを解いてダッシュで付きます。構えっぱなしにすると、左右のドリブルで振り切られます。
ボールを持っていないときの Q と E は、攻撃のためだけのキーではありません。守備で相手の進行方向を切る動きにも使えます。まずは「止める」「付く」「切る」の 3 つを意識してください。
032 点と 3 点の使い分け
3 点は 1 本の価値が 1.5 倍ですが、成功率が 3 分の 2 を切ると 2 点に劣ります。2 点を 45% で決める人なら、3 点が 30% を超えれば 3 点のほうが得です。40% の人なら 26.7% が分岐点になります。
試合の序盤は 2 点で確実に積み、相手の守備が外に広がってきたら 3 点を混ぜる、という順番が現実的です。逆に、最初から 3 点を狙い続けると、成功率が低い日に何も残りません。
自分の成功率が分からないうちは、10 本打って何本入ったかを数えてください。それが分岐点の計算に使えます。データのページに計算機を置いています。
04味方と重ならない
3 対 3 では、コートが狭く感じます。味方と同じ場所に立つと、守備 1 人で 2 人を見られてしまいます。ボールを持っていないときは、意識して横に広がってください。
広がる場所の目安は、3 点ラインの外側と、ゴール下の逆側です。この 2 か所に分かれるだけで、パスを通す角度が生まれます。
味方が 2 人とも外にいるなら、自分は中に入ります。全員が外にいると、リバウンドを取る人がいません。役割を声に出せないぶん、位置で示すしかありません。
05負けパターンと回避
負けるときは、だいたい同じ 3 つの型に落ちます。1 つは止まって考えること、2 つ目は構えっぱなしの守備、3 つ目は距離の合わない 3 点の連発です。
どれも「判断を先に決めておく」ことで防げます。打つ距離、渡す相手、構えを解くタイミングを、試合前に 1 つずつ決めておいてください。
もう 1 つ、試合数を重ねると起こるのが、同じ動きの繰り返しです。相手も人間なので、癖を読まれます。3 試合に 1 回は、いつもと違う選択を混ぜると読まれにくくなります。
- 止まる → 3 秒ルールを自分に課す。
- 構えっぱなし → 横に振られたら即ダッシュ。
- 遠い 3 点 → 射程を測ってから打つ。
- 同じ動きの反復 → 3 試合に 1 回は違う手を選ぶ。