画面用語の対訳(英→日)
画面の英語で迷ったら、ここを引いてください。検索窓に入れると、その語を含む行だけが残ります。
01操作の用語
操作に関する英単語は、CrazyGames の操作表に出てくるものが中心です。ここに載せた訳は、ゲーム内の表示をそのまま写したものではなく、操作の意味を日本語で説明したものです。
とくに dribble は「ドリブル」と訳すと曖昧になります。この作品では右クリックのドリブルが「その場で突く」動作、Q と E が「左右に振る」動作を指すため、分けて覚えたほうが操作と結び付きます。
キーの名前(Shift、Space、Q、E、X)は、そのまま英語で表示されます。日本語のキーボードでも同じ位置なので、位置で覚えてください。
- Move
- 移動。W A S D に対応します。
- Look around
- 視点操作。マウスで行います。
- Shoot
- シュート。ボール所持中の左クリックです。
- Dribble
- ドリブル。所持中の右クリックで、その場から前へ突き出します。
- Pass
- パス。所持中の F キーです。
- Tackle stance
- タックル構え。非所持中に Shift で出入りします。
- Dash
- ダッシュ。非所持中の Space キーです。
- Down dribble
- ダウンドリブル。X+右クリック。一部のスタイルのみ。
- Left / Right dribble
- 左右へのドリブル。非所持中の Q と E です。
- Release
- 放す操作。シュートの離し際を指すことがあります(推測)。
02プレーの用語
説明文に出てくるプレー名は、バスケットボールの一般的な用語です。ただし、この作品でどの操作がその名前に対応するかは、明記されていません。
たとえば crossover は、左右のドリブルを組み合わせた切り返しを指すと考えられますが、ゲーム内に「crossover」という表示が出るかは不明です。用語としての意味を押さえ、操作とは分けて理解してください。
以下の訳は、バスケットボールとしての標準的な意味です。ゲーム内の挙動と食い違う場合は、ゲーム側の表示を優先してください。
- Crossover
- クロスオーバー。左右に振って相手の重心を外すドリブルです。
- Ankle-breaking
- 足首を砕くような切り返し。相手の重心を外す動きの俗称です。
- Alley-oop
- アリウープ。空中でパスを受け、そのままゴールに押し込むプレーです。
- Block
- ブロック。相手のシュートを叩き落とす守備です。
- Steal
- スティール。相手のボールを奪うことです。
- Bucket
- バケット。1 本のシュート成功、または得点そのものを指します。
- Three
- 3 点シュート。説明文に「game-winning threes」とあります。
- Dunk
- ダンク。ゴールに直接叩き込むシュートです。
- Fast break
- 速攻。相手が戻る前に攻め切る形です。
- Lockdown defense
- 相手に何もさせない守備。説明文でスキルの 1 つとして挙げられています。
03システムと画面の用語
システム周りの用語は、更新履歴とストアの説明文に出てくるものです。とくに Zone は 2.0 で追加された仕組みの名前で、名前以外は公開されていません。
Style と Ability は、この作品の中心にある要素です。Style は選手の型そのもの、Ability はその型が持つ能力を指します。どちらも数値は非公開なので、用語の意味だけを押さえてください。
Hitbox は当たり判定のことです。2.0 で「ヒットボックス改善」が挙げられているため、用語としても押さえておくと、更新履歴の意味が読み取れます。
- Style
- スタイル。選手の型。能力と見た目が変わります。
- Ability
- アビリティ。スタイルが持つ能力です。
- Zone
- ゾーン。2.0 で追加された仕組みの名前。詳細は不明です。
- Spin
- スピン。スタイル入手の抽選を指す俗称とされます(推測)。
- Bot
- ボット。オフラインで相手になる AI です。
- Hitbox
- ヒットボックス。当たり判定のことです。
- Patch
- パッチ。更新のことです。
- Version
- バージョン。アプリ版は 2.3 が最新です。
- Multiplayer
- マルチプレイ。実プレイヤーとの対戦です。
- Rating
- 評価。CrazyGames では 10 点満点で表示されます。